非営利団体のためのクラウドサービスガイド
社会福祉法人・NPO法人などが無料または割引で利用できるクラウドサービスをご紹介しています
サービス一覧
カテゴリや検索でサービスを絞り込めます
掲載内容は2026年7月時点の公式情報をもとに確認しています。最新の条件は各公式サイトをご確認ください。
おすすめ: 多くの団体で導入しやすく、費用削減効果が大きいサービス
はじめての方へ: 何から始めるか迷ったら、無料で揃うツールと導入の順番をまとめたITスターターパックをご覧ください。
法人ドメインのメール、ファイル共有(組織全体で100TB)、文書の共同編集をまとめて運用できます。非営利団体は無料版のほか、有料プランも75%以上OFF(Business Standard $3.50/席/月)で使えます。
Word・Excel・Teamsと法人メールをまとめて利用できます。非営利団体はWeb版のBusiness Basicが300席まで無料、デスクトップアプリ込みの有料プランも最大75%OFF(Business Premium ¥824/席/月・税抜)です。
ポスターや広報誌、SNS画像をテンプレートから作れるデザインツール。通常月$15前後のProプラン相当が、非営利団体は50名まで無料です。
OpenAIの対話型AIアシスタント。文章作成・調査・データ分析など幅広い業務に活用できます。通常$20/席前後のBusinessプランが、非営利団体は年払い$8/席(月払い$10)です。
対象: 非営利団体(2席〜・Goodstack認定)
課題から探す
「どのサービスを選べばいいか」の前に、現場の困りごとから逆引きできるガイドです。
はじめてのIT導入
無料で揃うツール5選と、迷わない導入の順番。まずはこのまとめから。
パスワード問題の解決
付箋・使い回し・退職者アカウントの放置を、注意喚起ではなく仕組みで解決する。
AIの導入
ChatGPTもClaudeも非営利は$8/席。使いどころと、個人情報を守る運用ルール。
情報共有の仕組み化
個人LINE・電話・紙の回覧に散らばった連絡を、「ここを見れば分かる」に変える。
広報・発信
Canva(50名無料)と月$10,000の検索広告枠から始める、お金をかけない広報。
紙とハンコの削減
無料フォーム→年$15のPDFツール→電子署名。かんたんな紙から順に減らす。
タスク管理
頼んだ仕事が消えない仕組みへ。10名まで無料・25名まで無料の道具から。
セキュリティ入門
無料の多要素認証と、ウイルス対策ソフトの寄贈から始める基本の守り。
寄付・会費管理
台帳の統一からオンライン寄付、Salesforce 10席無料まで段階的に。
トピック
非営利団体のクラウド・IT活用にまつわる話題を、一次情報で確認しながら解説する読み物です。
2027年1月、介護WEBサービスへ移行 — 事業所がまずやるのは、数分の利用登録
厚生労働省は介護保険最新情報Vol.1529で、ケアプランデータ連携システムを2027年1月に介護WEBサービスへ移行する予定を示しました。移行後も連携機能を使う事業所がまずやることは、電子請求受付システムの利用者IDとパスワードを用意して介護WEBサービスに登録することです。所要時間は数分とされています。登録の手順、決まっていること・まだ決まっていないこと、助成金の対象と限度額を整理しました。
続きを読むGoogle非営利向けAI研修が無料公開 — 日本の団体の本命は「1対1の日本語サポート」
Googleが2026年7月28日、非営利団体向けのAI研修を無料公開。注目されているのは3つの無料コースですが、日本の団体にとって実利が大きいのは公式に日本語対応した1対1の個別サポート(2週間で最大6回・無料)です。申し込み前に、内容と条件を確認してください。
続きを読む「Geminiが使えない」は半分だけ正しい — 無償版で使えるのはアプリ、使えないのはサイドパネル
「非営利の無料版ではGeminiが使えない」という声の正体は、「Geminiアプリ」は使えて「Gemini in Workspace」(Docs等のサイドパネル)は使えない、という区別です。公式が挙げる10項目で、自分の団体がどちらに当てはまるか判断できます。
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