採用サービスの非営利割引は「最大50%OFF」に(旧「75%OFF」情報が流通)
ネット上には「75%OFF」という古い情報が広く残っていますが、現在のLinkedIn公式FAQでは採用製品の非営利割引は最大50%OFFと案内されています。申請はLinkedIn自社の審査です。古い紹介記事の数字を前提に予算を組まないようご注意ください。
LinkedInの掲載情報非営利団体向けの無料・割引プログラムは、条件が年単位で変わります。無償枠の廃止のような大きな変化から割引率の改定まで、当サイトが一次情報で確認できた変更を時系列で記録しています。
最終更新: 2026年7月7日
※ 各変更は確認できた時点の情報です。最新の条件は必ず各サービスの公式ページでご確認ください。
「去年の紹介記事を見て申請したら、条件が変わっていた」——非営利プログラムではよくあることです。実際に、Microsoftは2025年7月にBusiness Premiumの無償提供を終了し、LinkedInの割引率も古い情報がネット上に残ったままです。
このページでは、当サイトが各サービスの掲載情報を更新する過程で公式ページで確認できた変更だけを記録しています。導入済みのサービスの条件が変わっていないか、年に一度の見直しにもお使いください。
ネット上には「75%OFF」という古い情報が広く残っていますが、現在のLinkedIn公式FAQでは採用製品の非営利割引は最大50%OFFと案内されています。申請はLinkedIn自社の審査です。古い紹介記事の数字を前提に予算を組まないようご注意ください。
LinkedInの掲載情報以前はTechSoupの検証が必要でしたが、現在はNotionの申請フォームから直接申し込み、Notion側で団体の適格性を審査する方式に変わっています。TechSoupのトークンを取得していなくても申請できます。
Notionの掲載情報Jira・Confluenceなどの非営利向け提供は「Atlassian Social Impact License」という名称になっています。旧名称(Community ライセンス等)で検索すると古い条件のページに当たることがあるため、現行名称での確認をおすすめします。
Atlassianの掲載情報AWSの非営利クレジットプログラムは、以前あった団体の予算規模による制限がなくなり、現在は1会計年度につき最大US$5,000のクレジットを予算規模を問わず申請できます(TechSoup経由)。
AWSの掲載情報AnthropicがClaude Teamプラン(通常$30/席/月)を非営利団体向けに$8/席/月で提供するプログラムを開始しました。認証はGoodstack(Percent)経由です。期限付きトライアルではなく、非営利資格を維持している限り継続できると案内されています。
Claudeの掲載情報Microsoftは非営利団体向けのMicrosoft 365 Business Premium無償提供(グラント)を2025年7月に終了しました。現在、無料で使えるのはWeb版中心のBusiness Basic(300席まで)のみで、デスクトップアプリやセキュリティ強化を含むBusiness Premiumは75%割引での購入になります。すでに無償Premiumを使っていた団体は更新時に移行が必要です。
Microsoft 365申請ガイドAdobeがAcrobat Pro(通常約$240/年)を非営利団体向けに$15/年で提供するプログラムを発表しました。以前の入手経路だったTechSoupでは現在Acrobat Proの取り扱いがないとされており、申請はAdobe公式ページからになります。
Acrobatの掲載情報このページの記録は、各社の公式ページ・公式FAQ・公式発表を当サイトが確認した時点の情報にもとづいています。確認日と実際の変更日が異なる場合があります。掲載内容の誤りにお気づきの際は、お問い合わせからご指摘いただけると助かります。