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    トピック

    非営利団体のクラウド・IT活用にまつわる世界と日本の話題を、一次情報で確認しながら読み物として届けるシリーズです。「プログラム変更ウォッチ」が料金・条件の変更を記録する場だとすると、こちらは背景や動きを解説する読み物です。

    最終更新: 2026年7月19日

    クラウド・AIの世界では、非営利セクター向けの大型プログラムや業界動向のニュースが定期的に出てきます。それらは料金表のような「変更」ではなく、背景や賛否を含めて理解しないと自団体への意味合いが掴みにくいものです。

    このページでは、そうした話題を一次情報(公式発表・報道)にあたって確認し、日本の非営利団体にとって何が関係あるのかを整理して届けます。

    記事一覧(新しい順)

    無料スタック

    海外で定番化する「非営利の無料ツールスタック」— 日本版に置き換えると

    英語圏で定番化している「月$400相当を無料化するツールリスト」の話題を、日本の非営利団体の実情に翻訳。そのまま使えるもの・対象外のもの・当サイト裏取り済みの日本版スタック2026をまとめます。

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    セキュリティ

    「うちは狙われない」が通じない — 海外で相次ぐ非営利団体へのサイバー攻撃報告

    海外では非営利団体がランサムウェアのリークサイトに掲載されたという観測報告が続いています。日本の警察庁統計(被害の約6割が中小企業)と合わせて、非営利が狙われやすい構造と無料でできる対策を整理します。

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    認証・審査

    「仲介手数料は高いのか」— TechSoupの手数料と、無料認証との使い分け

    TechSoupの手数料(寄贈製品で小売価格の10%以下)に日本のXでは不満の声も。無料のGoodstackとは担う仕事がそもそも違う、という構造を一次情報から整理し、日本の団体の使い分け方をまとめます。

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    Google Workspace

    「無料で100TB」の裏側 — Google Workspace for Nonprofitsのサポートをめぐる海外の声

    Google Workspace for Nonprofitsは無料ツールの定番として推薦される一方、海外Xではサポート対応をめぐる苦情がパターン化して出ています。両面を一次情報とX上の声から整理し、日本の団体が備えられることをまとめます。

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    認証・審査

    「Microsoftでは通ったのに、AIの割引では落ちた」— Goodstack審査で摩擦が起きる理由

    Goodstack(非営利認証の代行団体)を使った申請で「あるサービスでは通ったのに別のサービスでは落ちた」という声がXで続いています。認証と適格性は別レイヤーという整理と、申請前にできることを解説します。

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    AI×非営利

    Anthropicが1.5億ドルで1,000人を非営利に送り込む — 「Claude Corps」とは何か

    Anthropicがフェローシップ「Claude Corps」に初期資金1億5,000万ドル($150M)を拠出すると発表。1,000人のフェローを1年間フルタイムで非営利団体に派遣する仕組みと、日本の団体にとっての意味を整理します。

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